はじめまして。拳誠館山城空手道場、代表の山城 福美飛(やましろ ふみと)です。
当道場のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私はかつて、ここ石垣島で父が営んでいた道場で空手を学び、成長しました。
一度は公務員として別の道を歩みましたが、「空手を通じて故郷の子供たちの成長に貢献したい」という強い想いから、道場を引き継ぐことを決意しました。

■ 拳誠館が大切にしていること
当道場では、ただ試合に勝つための技術を教えるだけではありません。
組手などの修練を通じて「痛み」を知り、相手の立場に立って考えられる「本当の優しさ」を持った人間を育てることを一番の目的としています。
「落ち着きがない」「体力をつけさせたい」「挨拶ができるようになってほしい」
空手を始めるきっかけは何でも構いません。
私自身、親として子供たちを見守る立場でもあります。一人ひとりの個性を尊重し、未経験からでも「できた!」という達成感を積み重ねられるよう、段階を追って丁寧に指導いたします。

■ 最後に
空手の稽古は、決して楽なことばかりではありません。しかし、壁を乗り越えて手にした自信は、将来社会に出たとき、子供たちを支える大きな力になると確信しています。
「このままでいいのかな?」と迷われているなら、まずは一度、道場の雰囲気を見に来てください。

石垣島の太陽のように明るく、そして武道家として真っ直ぐな心を持った子供たちを、全力で育成してまいります。

館長 山城 福美飛

空手道歴36年









13歳より、前館長である父のもとで空手道を学ぶ。

高校時代は八重山高校空手道部主将、大学では沖縄国際大学空手道部副主将を務め、競技者としてだけでなく、組織を率いる立場としての責任と指導力を培う。

27歳で拳誠館二代目として道場を継承。
伝統を守りながらも、現代の競技空手に対応した実践的な指導を取り入れ、技術・礼節・精神力を兼ね備えた人材育成を信条としている。

◎主な役職・資格
・沖縄剛柔流空手道協会 常任理事
・八重山空手道連盟 理事長
・沖縄剛柔流空手道協会 公認五段
・全日本空手道連盟 公認参段
・沖縄県空手道連盟 公認参段
・拳誠館 公認八段
・日本スポーツ協会公認 空手コーチ2
           (上級指導員)
・沖縄県組手審判資格保持