拳誠館山城空手道場について
拳誠館山城空手道場は、
沖縄伝統空手の理念と修練体系を大切にする、空手専用の稽古場です。
単なる運動や習い事ではなく、
・礼儀
・集中力
・心身の成長
を重視し、空手道としての本質を伝えることを目的としています。
道場内には神棚を設け、
稽古の始まりと終わりには礼を行います。
遊び場や託児的な場所ではなく、
稽古に集中するための空間として環境を整えています。
◎安全管理・指導環境について
拳誠館では、安全管理を最優先に指導を行っています。
・年齢・成長段階に応じた稽古内容
・無理な接触や危険行為の防止
・体調・集中力を見ながらの段階的指導
厳しさのある指導が入ることはありますが、
感情的な叱責や威圧的な指導は行いません。
理由と改善点を明確に伝えます。
◎見学・付き添いについて
・見学は可能です
初回体験時は、保護者の見学をおすすめしています
ただし、稽古中の
・私語
・指示出し
・無断撮影
は、稽古の妨げとなるためご遠慮ください。
◯継続して通われる場合、
お子さまの自立と集中力を育てるため、
必要以上の付き添いは控えていただきます。
◎道場所在地・アクセス
・所在地
沖縄県石垣市
※下記のマップをご確認ください。
◯駐車場
無し
◎お願い
拳誠館の指導方針にご理解いただいたうえで、
体験・入会をご検討ください。
空手を通して、
長く役立つ力を身につけたいと考える方の参加をお待ちしています。
※強くなることを本気で目標にしたい方のみ、体験・見学をお申し込みください。
【体験・見学はこちら】ボタン
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13歳より、前館長である父のもとで空手道を学ぶ。
高校時代は八重山高校空手道部主将、大学では沖縄国際大学空手道部副主将を務め、競技者としてだけでなく、組織を率いる立場としての責任と指導力を培う。
27歳で拳誠館二代目として道場を継承。
伝統を守りながらも、現代の競技空手に対応した実践的な指導を取り入れ、技術・礼節・精神力を兼ね備えた人材育成を信条としている。
拳誠館は「誰でも楽しく」だけの道場ではありません。
本気で強くなりたい子どもを、本気で育てる道場です。
一人ひとりに責任を持ち、真剣に向き合う指導を行っています。
◎主な役職・資格
・沖縄剛柔流空手道協会 常任理事
・八重山空手道連盟 審判長
・沖縄剛柔流空手道協会 公認四段
・全日本空手道連盟 公認参段
・沖縄県空手道連盟 公認参段
・拳誠館 公認八段
・日本スポーツ協会公認 空手コーチ2
(上級指導員)
・沖縄県組手審判資格保持
・令和7年度 石垣第二中学校 空手道部
外部コーチ
・令和7年度 八重山商工高校 空手道同好会
外部コーチ
◎令和7年度 第35回八重山地区少年少女空手道選手権大会
・拳誠館結果
☆形の部☆
小学1年生個人男子形 3位
小学1年生個人女子形 準優勝
小学4年生個人女子形 準優勝
中学生女子個人形 3位2名
高校生女子個人形 準優勝
☆組手の部☆
幼児・小学1年生男子個人組手 優勝・準優勝
小学1年生女子個人組手 準優勝
小学3年生男子個人組手 準優勝
小学3・4年生女子個人組手 3位
小学5・6年生男子個人組手 優勝
中学生女子個人組手 準優勝
○小学生団体組手 3位
◎2025沖縄剛柔流空手道協会選手権大会
(R7/3/29沖縄空手会館)
・小学3年男子個人組手 3位
・小学5年男子個人組手 優勝
・中学女子個人組手 優勝
・高校女子個人組手 優勝
令和6年度
R7/3/2第6回空手道少年少女錬成大会
形の部
幼児女子個人形 優勝
小学3年女子個人形 準優勝
小学4年男子個人形 準優勝
中学女子個人形 準優勝
組手の部
幼児女子個人組手 3位
幼児男子個人組手 3位
小学2年男子個人組手 準優勝
小学3年女子個人組手 準優勝
小学4年男子個人組手 優勝 準優勝
小学6年女子個人組手 優勝 3位
ヤイマファイティングチャレンジ
◎八重山ランキング(組手)
低学年男子2位
中学年男子1位
高学年女子1位、2位
令和6年度沖縄県少年少女空手道選抜大会
小学4年男子個人組手 3位
小学6年女子個人組手 4位
※全九州少年少女空手道選手権大会
沖縄県代表獲得
令和6年度
第34回八重山地区少年少女空手道選手権大会
幼児男女混合個人形の部 3位
中学生女子個人形の部 準優勝
小学1年男子個人組手の部 3位
小学4年男子個人組手の部 優勝
3位
小学6年女子個人組手の部 優勝
3位
高校生女子個人組手の部 準優勝
◎剛柔流(ごうじゅうりゅう)は、沖縄三大流派の一つであり、沖縄県那覇市で生まれた伝統的な空手の流派です。その名の通り、「剛(ごう)=力強さ」と「柔(じゅう)=柔軟さ」を融合させた技術体系が特徴で、呼吸・型・精神性のバランスを重視した深い武道です。
創始者は、沖縄の偉大な空手家・宮城長順(みやぎ ちょうじゅん)先生。先生は師である東恩納寛量(ひがおんな かんりょう)先生から那覇手を学び、中国武術の影響も取り入れ、剛柔流を体系化しました。
剛柔流の最大の特徴は「型」と「呼吸法」にあります。とくに「三戦(サンチン)」と呼ばれる型では、全身の筋力と精神集中、そして「息吹(いぶき)」と呼ばれる独自の呼吸法を用いて、身体と心の一致を追求します。また、直線的で力強い動き(剛)と、円を描くような柔らかく滑らかな動き(柔)を融合させた型には、護身術・崩し・投げなど実戦的な技術も多く含まれています。
剛柔流は、単なるスポーツとしての空手ではなく、心身の鍛錬を通じて「己を知り、己に克つ」ことを目的とした伝統武道です。子どもから大人まで、誰でも始めることができ、生涯を通じて深められる空手です。
■基本形
三戦 ( Sanchin )
■開手型
撃砕第一 ( Gekisai Dai Ichi )
撃砕第二 ( Gekisai Dai Ni )
砕破 ( Saifa )
制引戦 ( Seiyunchin )
四向戦 ( Shisochin )
三十六手 ( Sanseru )
十八手 ( Sepai )
久留頓破 ( Kururunfa )
十三手 ( Sesan )
壱百零八手 ( Suparinpei )
■閉手型
転掌 ( Tensho )
