拳誠館の指導方針
拳誠館山城空手道場は、
基礎を徹底し、本気で強くなることを目的とした空手道場です。
派手な技や近道は教えません。
立ち方、構え、基本動作を何度も繰り返し、
考え、判断し、最後までやり切る力を育てます。
空手は、才能よりも積み重ねです。
基礎が出来ていなければ、形も組手も決して安定しません。
そのため拳誠館では、年齢や学年に関係なく、
出来ないまま先に進ませない指導を行っています。
厳しさには理由があります
拳誠館の稽古は、決して楽ではありません。
集中していない、話を聞かない、手を抜く姿勢には、
その場でしっかりと指導します。
それは怒るためでも、威圧するためでもなく、
一人ひとりと本気で向き合うためです。
出来ることを褒めるだけでは、強くはなれません。
出来ない原因と向き合い、修正し、乗り越える。
その経験こそが、試合で通用する力になります。
考える力を育てる稽古
拳誠館では、
「言われたことをこなすだけ」の稽古は行いません。
なぜ出来なかったのか
なぜ取れなかったのか
次はどうすれば良いのか
自分で考え、判断し、行動に移す。
この繰り返しが、空手の上達だけでなく、
将来にもつながる力になります。
本気で強くなりたい人のための道場
拳誠館は、誰でも受け入れる道場ではありません。
「強くなりたい」
「自分を変えたい」
「本気で空手に取り組みたい」
その気持ちを持って稽古に臨む生徒には、
こちらも全力で指導します。
一方で、やる気のない状態や、形だけ通う稽古は、
本人のためにもなりません。
拳誠館は、
本気で強くなりたい人のための道場です。
空手を通して身につけてほしいこと
拳誠館が目指すのは、
試合の勝ち負けだけではありません。
・逃げない心
・折れない心
・最後までやり切る力
厳しい稽古の先にしか、
本物の自信と強さはありません。
拳誠館山城空手道場は、
「強くなりたい」という気持ちを、結果につなげる場所です。